3回目研修レポートby親ガッパ<第1章>


こんちは!あさだよ!
なんと、もう7月です。
つまり
いよいよ、第2回目川の学校が近づいて参りました。

12期川ガキ諸君。今から風邪なんてひいちゃダメやで!
抜群の体調と準備とやる気で、四国一の清流・穴吹川を攻略しちゃおうぜー!!!
12期川ガキよ。何したいかリクエスト募集!コメントよろしく!
カツオそう作に負けるな!
スタッフのみんなで参考にするからね◎

そして、今回も親ガッパsによる大作
3回目スタッフ研修・兼・11期5回目&同窓会レポートです~
感想もよろしく!

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レポート 川の学校(第12期)の作られ方
第三回研修(一日目:5月3日)

5月のゴールデンウィーク(5/3-5/6)はスタッフ研修3回目。
第11期生の5回目を兼ねていることもあり(昨年1回天候不良で中止になった)、スタッフ研修としては実践さながらの本番へ向けた絶好の機会であった。
 4日間という,研修~本番を通じて最長期間ということで不安もあったが、今まで「四キロ以内は立ち入り禁止」の保護者には、見ることもできなかった「川の学校」を目の前で見られる期待の方が大きい。

今回キッチンスタッフは,チーフのちえちゃんと保護者オヤジ四人(兼カメラマン)。
フィールドスタッフは11期も参加しているため、スタッフ数は川ガキよりも多い総勢30人超の大人数となった。
初日10時小畠家集合。風が強くややひんやりとした朝。9時半ころにはみんな集合して来てやる気満々。
さあ装備の積み込みだ。そこへ保護者スタッフ「すーさん」登場。なんとTシャツ短パン姿、しかも短パンは昔の丈の短いホントの短パン。いいですねぇ~オヤジ雰囲気。。(若者スタッフの意欲を超えている)。
それにしても凄まじい量の備品だ。カヌー、テント、キッチン用品、遊び道具、等々,この備品の積み込み設営、撤去は地味な仕事だけれど一番大変だ。さあ、いざ善入寺島へ。

大正初期まで集落もあった善入寺島だが、今では農地利用のみが許可されており人は住んでいない。潜水橋を渡って壊れた鳥居をくぐり抜けると、そこは目的地の河原。
設営を迅速に済ませて、早速キッチン開始。初日の昼は手早く「サラダ冷麺」、鍋とお玉を打ち合わせてカンカンカンカン!「ごはんできたよぉ~」とお食事コール!
夕食までの時間は、キッチンスタッフもガサガサポイント巡り等のフィールド散策に参加。
晴れて暖かいとは言え5月の川は冷たい。
しかし若者「チーフ格」スタッフ達は偉い。
ガンガンずぶ濡れになって歯をガタガタ震わせながらも、顔を引きつらせながらも笑っている。新規スタッフよ、見たか?君たちへのアピールだぞ。(私にはできません、心臓とまる。。。)

帰って晩ごはん準備、メニューは「鶏の柔らか煮、みそ汁」。
「肉切りのせいぢ」がここで誕生。せいぢさんは何をやらせてもプロ級。それゆえに、肉切りもうまいはずとキラキラ視線を浴びる→オレってそうかなぁ?がんばっちゃおうかなぁ→みんなでうなずく(ヨイショ!)→ヘタなところは見せられん、と更にがんばる→ドンドンうまくなる。いい好循環だ。
料理完成、うまい。。。
夜は焚き火研修。あちらこちらで炎が揺れている。月明かりに照らされて、河原にくっきりと映る自分の影。
街中では見られないやさしい光景が広がる夜であった。

(2日目:5月4日)
今日も風が強い。テントが飛ばされそうなくらいだ(実際フワ~とUFOのように舞ってたテントもあったようで)。
朝、用足しに河原を走っていくと、小鳥がヒュッと飛び上がる。でも遠くへ飛び立つわけではなく、すぐ近くに舞い降りる。どうやらこの辺りで営巣中のヒバリのようだ。踏み潰さないように気をつけねば。

いよいよ11期川ガキがやってくる。スタッフが緊張していてはイカンのだけど、微妙に心地よい緊張感が体をめぐる。
来た来た、11時過ぎからボツボツと集まってくる。みんなうれしそうなイイ顔してる。
オヤジキッチンスタッフは初の本番演習。さて準備開始、と食材を机の上に出してみてその多さにオドロキ。
60人分ですよ、みなさん、笑っちゃいます(引きつり笑い。。)。

我がキッチンスタッフチーフちえちゃん、さすがです。オヤジどもがパニックしないように、最初はどんぶり物をメニューに選択。なんとかなりそうです。米7.5kgを炊く。(7.5合ではありません)想像を超えてます。
の料理や、よくある雑誌のアウトドア料理は参考になりません、という感覚。
60人分の野外料理、給食おじさんガンバリました。メニューは「ビビンバとわかめスープ」。うまそうです。
川ガキたち食い盛り。どうしても「肉山盛り」リクエストが多い。
60人最後の人までとりあえずゆき渡らせるよう、配給制限。(ごめんな、おかわりはできるからな)
2日目午後はスーパーへ買い出し。これがまたハンパではない。朝食用の食パン、4枚切り18斤!田舎スーパーには13斤しかなかった。
地元のみなさん、たけのこ、かぼちゃ、その他もろもろ買い占めちゃってごめんなさい。

夕方になって、久々に川で遊びまくった川ガキ達が帰って来た。みんな腹減ってるんだ。    
おやつのおにぎりは大活躍。食えばまた元気になる川ガキたち。
河原で野球を始めるヤツらもいる。時々ボールがキッチンテントに飛び込んでくる。
怒られるんだけど野球は続く。。。楽しいなぁ~。

晩ごはんは「おでん」。私は名古屋からの参加。おでんといえば、「味噌」ですね。
さりげなく、あくまでさりげなくおでん鍋の前に立って、取り分けるふりして持参の「かけてみそつけてみそ(商品名です)」をアピール。
川ガキたちはなかなか保守的だ。売れ行きはイマイチであった。
まあ我々の作ったおでんの出汁がうま過ぎたんでしょう。さすが黄金の舌を持つ、すーさんが何度も味を整えての自信作だけのことはある。(私もみそは控えた。。。)

夜はみんな自由に過ごす。と言っても久々の夜ふかしOKの夜。
日付け変わろうとしているのに、なんか全員起きてるんじゃないか~と思うくらい騒がしいし、まだまだ焚き火の炎も揺れている。話したいこといっぱいあるんだろうな。
まあいいか。でもオヤジの私は夜ふかし苦手、ましてや翌朝6:30行動開始ということで、おやすみなさい、でした。
今宵も強風でテントの中も騒がしい、2日連続寝不足の夜となりそうだ。

番外レポート
(3日目:5月5日)
私は午前中は本部前で川遊びに参加。川ふちガサガサで川ガキと奮闘、この時期まだまだ小さい魚体でなかなか捕まえるの大変だったけれど、なんとか唐揚げにできるくらいの量のヨシノボリをゲット!
くまさんは本番をにらんで、カメラを抱えて川の中をポジショニング。
あっちこっち移動して、腰まで水に浸かりながらベストアングルを探していた。本番ではイイ写真を撮ってもらえそうです。

(4日目:5月6日)
野田校長もお昼ごはんの列に並んでくれている。今日のメニューは「なんちゃって酢鶏(豚じゃないんです。)」。
私は酢鶏担当で、野田校長がどんぶりにごはんをタップリよそって目の前に登場!
「タップリ入れていいですか、おいしいですよ」と緊張しながら言ってみたら、「うん!」と力強い一言。
盛りにもっちゃいました。校長先生、まだまだ若いです。
校長なおさん


 なおさん(7期川ガキ親ガッパ)

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なんと、今回はまだ続くよ!


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食べる!

その場で刺身にして食べてしまう!ということやりたい
醤油、わさびは持参。

さしみは❌

カツオ、しょうゆとワサビの提案ありがとう。
刺し身はうまいもんなぁ。
でも残念ながら、川魚は寄生虫の危険があるんだわ。
だからパリッと揚げて、うまい塩で!がイイと思う。
いい素材(魚)をゲットして食わしてくれ!

No title

カツオ、そういえば1回目のときも刺身の話しとったな(´・ω・`)笑 
共食いはイケナイヨ。

持参

それじゃあてんぷら油と塩を持参しまーす。

Seven Deys

あと七日!

つるせ!

てるてる坊主!

No title

晴れますように

撤収の時は曇りがいいな

手づかみ

カツオ、穴吹たのしいよ。
魚を手づかみできるかもよ?!ふふふ。

銛買った!
買って三十分でゴムちぎれた・・・。

カツオへ

2回目までもうすぐやね。

魚料理につかう油や塩は川の学校で用意しとるけん、持ってこんでもいけるよー!
ほかにもいろんな味付けを考えてみるんも楽しいよ☆

欲しい調味料があれば、なるだけ用意するけん言うてな。
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吉野川シンポジウム実行委員会

Author:吉野川シンポジウム実行委員会
【川の学校公式ブログ】
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